| シェーン・グローバル・ビレッジはカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカにキャンパスを持つ大規模な語学学校です。カナダにはバンクーバー、トロント、カルガリー、ビクトリアの4都市にあります。この学校は教師の質の高さに定評があります。また、どの校舎も国籍の偏りがないように、1つの国籍を30%未満にするよう心がけているようです。English Onlyを徹底させ、特に頑張った学生には卒業式で表彰するなど、常に学生のモチベーションを持続させようと学校全体でサポートしてくれるので、真面目に勉強したい人にも向いています。 |
<スクール・インフォメーション>
| Address |
180 Bloor St. W Suite 202 Toronto, ON M5S 2V6 |
| Location |
都市
地下鉄の駅から徒歩2,3分
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| 学生数(2003年3月) |
約210人 |
| 学生数(夏) |
約450人 |
| 日本人率 |
約20%(30%の国籍制限あり) |
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<コース・インフォメーション>
| ・ 一般ESLコース(週15レッスン、週25レッスン、週28レッスン) |
| ・ TOEFL準備コース |
| ・ TOEIC準備コース |
| ・ ケンブリッジ英検対策コース |
| ・ ビジネス英語コース |
| ・ プライベートレッスン |
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<お薦めポイント>
| ★ |
先生の質の高さにこだわりを持っている。先生になるためには4大卒以上、TESOL(英語の教職免許)を持っていることが必須で、採用のためにもかなりの時間をかけている。 |
| ★ |
校内での英語Onlyを徹底させている。 |
| ★ |
カナダ内の別のセンターへの転校も可能。どこでも同じカリキュラムを受けられる。 |
| ★ |
30%未満の国籍制限の他に、クラス内の国籍に偏りがないように調整している。 |
| ★ |
ホームステイは学校のスタッフが事前に訪れて細かくチェックをしている。評判がよい家庭が多い。 |
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<ちょっぴり残念なポイント>
| ★ |
学校の建物に看板がないので見つけづらい。(ビルの規則で看板を立てられないとのことですが、今後改善してくれるそうです。) |
| ★ |
生徒の数に対してトイレの数が少ないこと。 |
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| ●生徒の声●
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| 松本 一平さん |
| Q: |
この学校を選んだ理由をお聞かせ下さい。 |
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A: |
数多くの留学雑誌に掲載されていて、評判もとてもよく、規模も大きすぎず小さすぎずちょうど良いと思ったからです。 |
| Q: |
この学校の良い点と悪い点をお聞かせ下さい。 |
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A: |
良い点
先生・スタッフがみなとても親切です。English Onlyの規則が徹底しています。
悪い点
授業のスタイルや教え方が先生によって違い、退屈な時もあります |
| Q: |
これから留学を目指す方へのアドバイスをお願いします。 |
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A: |
それぞれどのようなところでどのようなことを学びたいか人によって違うと思うので、できるだけたくさんの情報を集めて、自分にあった学校を探すのが良いと思います。 |
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| 美絵さん |
| Q: |
この学校を選んだ理由をお聞かせ下さい。 |
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A: |
2年前に2ヶ月間同じ学校でGeneral Englishコースで多くのことを学びました。世界中から集まったクラスメイトや先生たちと毎日毎日大変楽しい時間を過ごしたので、いつかまたこの学校で学びたいと思っていました。現在は、日本で短期契約の仕事をしているため、運良く1ヶ月の休暇がとれ、今回この学校でまた学ぶことができました。 |
| Q: |
授業・設備・滞在先・先生・スタッフについて良い点、悪い点をお聞かせ下さい。 |
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A: |
良い点
先生のレベル(知識面、指導面など)が高い。設備も大変充実している。
悪い点
English Onlyとはいっても、どうしても同じ国籍で集まってしまう。これは個人の意識の問題でもありますが。 |
| Q: |
これから留学を目指す方へのアドバイスをお願いします。 |
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A: |
残念ながら私は2回とも短い期間しか滞在できませんでしたが、これから留学を目指す人はなるべく長く滞在してほしいと思います。しかし、私のように短い期間しか滞在できない人でも間違いなく、素晴らしい留学になりますので、ためらわずに実行に移して下さい。どちらにしても自分自身のやる気さえあれば、期間に関係なく英語力を伸ばすことができます。また、留学は英語習得だけではなく、今後の人生にとって素晴らしい体験になることは間違いありません。 |
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