サンフランシスコの街に戻ってきました。前回のサンラファエルに比べるととても活気のあるエキサイティングな印象を受けます。訪れるのは初めてですが、あまりにも今までに、映画やテレビで見ていたので、まるでDeJa Vu のように見覚えのある場所が多いような気がしました。そうは言うものの、実際に見て、また興奮してしまいましたが。いかにサンフランシスコが映画やドラマの舞台に使われているかってことを再認識した気がします。
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ELSのサンフランシスコセンターは街の中心にあり、どこにでも近くとても便利なところにあります。かの有名なフィッシャーマンズワーフにも、歩いて10分という近さです。もちろん写真でもおわかりのように、坂の途中に建っています。日本では長崎も坂で有名ですが、長崎の坂ってすぐどこかに突き当たって短いのですが、サンフランシスコの坂はどこまで続いてるんだろうと思うほど果てしなく続いてそうな気がしました。センターの入っているビルはどちらかといえば近代的なビルでしたが、目にする多くの建物はビクトリア朝の建物で目を奪われるような色使いだとか装飾が、どんな人が住んでるのかしらと、ついお家の中を見てみたい衝動に駆られるのでした。
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学校の規模は比較的小さく、ピークシーズンで100名くらいになるそうです。ここでは、通常のインテンシブ・セミインテンシブのクラスに加えてインターンシップ・エグゼクティブ・ビジネスイングリッシュのプログラムが盛んです。クラスルームは7つあり、日本語対応のコンピュータもありますのでメールも日本語で大丈夫です。
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訪問したときにお話を伺った一人の女性は日本で看護婦をしていたので8ヶ月の英語研修のあとサンフランシスコにある病院でインターンシップを予定していると言われてました。地域的に多くの企業があり多種多様のインターンシップの可能性があるようです。
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また、インテンシブコースを取っている人は選択科目のEnglish in Action で、教師同伴のフィールドトリップでサンフランシスコについて学びます。
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ここに通う学生の滞在方法は半分がホームステイ、半分がレジデンスということでした。 レジデンスには何種類かあり、一番近くにあるのが写真のレジデンスです。ここはセンターの前の通りを渡ったところにあり、とても便利です。それ故にすぐ満室になってしまうそうですが。常に受付に誰かいるので安心です。また、設備も充実しているので、住み心地もよさそうでした。インターネットカフェが歩いてすぐのところにたくさんあるらしく、利用されている方も多いそうです。このレジデンスで印象に残っているのはエレベーターです。ドアが重厚な作りで思わずアクション映画を思い出してしまいました。
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ここの住人は80%がインターナショナルスチューデントだそうです。他にも、レジデンスはたくさんありますが、やはり近いところから埋まって行くそうなので、学校から近いところに住みたい、街中に住みたいという方にはとてもいいところです。
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ケーブルカーを利用すると、よく映画のカーチェイスに出てくる Crookedest Street を見ることもできますし、チャイナタウンへもいけます。ELSのスタッフとチャイナタウンにいき、規模の大きさに驚き、いろいろな珍しいものを見て思わずエキサイトしてしまい、終いには中華菓子(ごま団子)で締めくくりました。一日いても飽きないかも。サンフランシスコに行ったら必見の場所です。
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ビジネスの中心でありながら、ベイエリアの静かな雰囲気もあわせもつサンフランシスコは好奇心の強い方にはいろいろな点で満足できるところだと思います。さて、次回はいよいよ最終回です。ELSオークランドに向かいます。あと1回、頑張るぞーっ。
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2001年6月29日
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