ご無沙汰しました。今回はELSオレンジ(Chapman University)をご紹介します。オレンジへは前回の続きでサンディエゴからミニバスで向かいました。オレンジカウンティに入ったところで、ロータリーが見えそのロータリーをぐるっと回り学校へ向かいます。ロータリーにはまるでオレンジカウンティを象徴するかのようにオレンジの木があり、たっくさんの実をつけていました。そこから10分程で学校に到着です。その前にRed Roof Inn という、寮が空いていない時に紹介される宿舎を見学。年間を通して利用される方もいるとのこと。ここは学校からも近く、すぐ歩いていけるところにショッピングモールもあり、学校へはシャトルバスがあるので便利です。中にはシングルルームでエグゼクティブな人が泊まる部屋もあり、ホテル滞在しながら学校に通うって感じでした。
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学校につくとまず、広いカフェテリアでランチを取りました。食いしん坊の私は食べたいものを好きなだけ食べていいなんて言われるとプレートいっぱいにサンドイッチやらサラダやら、デザートまでと、結局食べきれなくて残してしまうんですけどね。広いカフェテリアにはサラダバー、サンドイッチ、等などたくさんのチョイスがあります。
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その後寮の見学をしましたが、先ほど見たRed Roof Innに比べるとここは当たり前な大学の寮でして、特別なことは何もございません。日本から来たばかりの女子学生の部屋を見せていただきましたが、きれいに整理されてました。いくつも寮の建物がある中に学生が遊べるようなラウンジもありました。この秋には新しい寮が出来るとかで、ELSの学生が入れる部屋数が倍になるそうです。授業を受ける校舎のそばで建設中でした。
さて、ELSのクラスは同じ校舎ばかりではないので、クラスからクラスへと移動もあります。同じ大学で学ぶChanpmanの生徒とお近づきになるチャンスもあるかも?
ELSに通ってる学生とお話するチャンスがありまして、伺いましたら、環境はとてもいいので気に入ってる、が 日本人がちょっと多いかなあって言ってました。といっても学校全体(ELS)で2・3割なんですが・・・時期によってはブラジルとかのラテン系の方々も多いようです。
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ここは109レベル終了後インターンシップが可能です。近くには協力的な企業もあるのでコンピュータ系等、インターンシップも盛んです。また、大学に関してはUSC・UCLAに次ぐFilm
schoolだそうです。そのためだけの校舎があり、実際フィルムメイキングをしている学生をみて、本格的な感じがしました。このコースでは、毎年著名な映画人を招いて大学の学生との交流を図っています。ディレクター/プロデューサー/ライター/アクター等映画界で活躍されている人々との交流を図ることが出来ます。また、大学でもインターンシップがあり、フィルム業界でのインターンシップはコネクションを作るよい機会になります。大学に入るにはTOEFL500必要だそうですが、ELSは条件付入学があるので利用するといいと思います。
また、この大学はサマースクールがないので、夏はAmerican Studentがいません。On Campusのよさ半減ってとこでしょうか。夏に受講を考えてる方はここもチェックポイントですよね。
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学校全体の感じは実際には広いのですが、一つ一つがきれいでこじんまりした感じがあってとても好感の持てる学校でした。オレンジ自体が気候もよくてすごしやすいですし、
どこへ行くにもアクセスがよく便利です。電車が通っててサンディエゴでもサンフランシスコでも一本で行けるそうです。ビーチにも車で30分、しかもどちらかというとレジデンシャルエリアなので安全です。もうひとつ私がとても気になったのは、ロータリーから学校への道すがら、とってもアンティークショップが多いということです。日本で言うところの骨董品とは一味もふた味も違う感じのアンティークショップなのです。時間さえあれば、一軒一軒入ってゆっくり見たい思いでしたが、如何せん時間がありません。バスの窓から惜しみながら、オレンジをあとにしました。
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2001年4月19日
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