ボーンマスは同じ南部にある都市でもブライトンに比べて街は小さめ。更に 人口も半分なのでどちらかというとCityというよりTownに近い感じで住みやすさが伺える。エメラルドグリーンの海は10キロにもわたって広がっていて夏場は太陽を求めて訪れる人も多い。緊張感は常にどこにいても持つべきであるがそんな中でもボーンマスは治安的には心配ないであろう。但し、夜中に海へ一人では行かない方がよいであろう。基本的に交通の手段としては、バスか徒歩だがロンドンなどへ行く場合は汽車が出ていて約2時間もすれば都会へと足をのばせる。イギリス西部の美しい街にも行きやすい。
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<スクール・インフォメーション>
| Address |
Nortoft Road, Charminster, Bournemouth BH8 8PY England |
| Phone |
+44-1202-397721 |
| 創立 |
1979年 |
| Location |
ダウンタウンから徒歩15分程離れた閑静な住宅街に花できれいに飾られた可愛い建物がBEETである。 |
| 学生数 |
160〜260人(夏場はやはり1年を通して生徒数は増える。) |
日本人率 (2001年9月現在) |
13%と少なめ。時と場合によるがスイス人が この学校の大半の割合を占める。 |
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<コース・インフォメーション>
| ・ メインコース:20レッスン(45分授業) |
開校日は2週間に1度。1クラス平均10人、最大12人。 |
| ・ インテンシブコース:24レッスン(45分授業) |
| ・ 大学入学準備コース(IELTS, EAP, TOEFL) |
開校日等、詳しくはお問合せください。 |
| ・ 国際通年コース |
| ・ ビジネス英語 |
| ・ 検定試験準備英語 |
| ・ 英語教師対象トレーニングコース |
| ・ 個人レッスンコース |
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<お薦めポイント>
| ★ |
ほとんどのホームステイ先は徒歩圏内(徒歩約15分位の所に集中している。 但し、夏場は例外)。 |
| ★ |
レジデンスもある(但し、部屋数が少ないので要問い合わせ)。 |
| ★ |
校舎をDirector自らが彩るフラワーアレンジメントが見もの。 |
| ★ |
プログラムやホームステイ先を延長する生徒やリピーターなどが おおくみうけられる。 |
| ★ |
ユニークなLecture ProgramやSocial eventが夕食後7時頃から行われる。意外と生徒も集まり評判がよい。内容はイギリスに関しての歴史や文化など。 |
| ★ |
広いスペースのCanteenがありその場で作ってくれる食事は安く 約3ポンド程で食べられる。 |
| ★ |
ジグザグ方式のタイムテーブルをとり入れている。 |
| ★ |
学校のスタッフ&先生たちは本当にみんなフレンドリーで明るくエネルギッシュ。 |
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<ちょっぴり残念なポイント>
| ★ |
図書館はあるが規模がとても小さい。 |
| ★ |
ボーンマスの中心地と海からは徒歩20分ほど離れている。 |
| ★ |
ビジネス英語は一応optionとしてあるが初級向けなので高度なビジネス英語を学ぶ機会を望めない。 |
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<生徒の声>
| 鴇崎美佳さん(2001年8月28日〜4週間) |
| ● Night Activityがあり週2回はevening lectureで歌を歌ったり、映画を 見る日もある。いったん、家に帰ってもまたその日の夜に友達と会うことが出来るし、ゲームなどで新しい友達を作ることが出来る。始めは不安だったが、このお陰で夜はほとんど家にいなくて学校生活をエンジョイ出来た。 |
| ● 近くにパブがあり生徒は好んでみな出かける。 約束をしていないのに ふらっといくと、誰かしらいたりする。 |
| ● ホストは学校から数分のところに住んでいる家庭が多いので、通学は楽 だった。だけど、こっちの人はあまり食に気を使わないので家族だけで出かけてご飯を残してくれるのはいいけど、たいていピザなどの インスタントだった。しかも量が半端なく多くて食べられない。 |
| ● 土曜日は学校がexcursionというツアーのようなものを用意しくれていて バスでケンブリッジ、オックスフォード、ロンドンに行くことが出来る。電車はわりに高いので個人で行くよりもこれに参加すると安く主なところを 楽しく回れていいかもしれない。 |
| ● 先生は親切な人が多い。だから自分が思っていること、クラスの事など 相談しやすく、積極的に対応してくれた。 |
| ● 総合的に見てアットホームな学校です。 |
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| この情報は2001年9月現在のものです。 |