アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ(アーユルベーダ)とは・・

〜癒しだけではない、WHOも認める予防健康医学〜

アーユルベーダ(アーユルヴェーダ)とは、約5千年前からインド地方で行なわれて来た伝承医学で、「生命(Ayur)科学の知恵(veda)」という意味を持っています。
日本では癒しや疲労回復を目的とした、リラクゼーションセラピーの一種と考えられることが多いようですが、世界保健機構(WHO)にも認められている、立派な予防健康医学でもあります。


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アーユルヴェーダ トレーニング
セラピスト養成、ヨガ教師養成 プログラム



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アーユルヴェーダの考え方


アーユルヴェーダは病の原因となるものを取り除き、人間を構成しているものとされる、肉体、精神、魂の調和を取ることで健康を取り戻すと言う考えに基づく医術です。
アーユルベーダ(アーユルヴェーダ)では、それぞれの個人の体質をヴァータ、ピッタ、カパの3種類の代謝型(ドーシャ)に分類します。ほとんどの人がこの3種類のドーシャの混合型に当てはまります。

☆各ドーシャの特徴
ヴァータの特徴 ピッタの特徴 カパの特徴
・ 細長の体形
・ 冷たく乾燥した皮膚
・ 活動的
・ 気分屋
・ 空想的
・ 神経質
・ 偏執的
・ 直感力
・ 筋肉質
・ 温かく、湿った皮膚
・ 批判的、短気
・ 情熱的
・ 規則正しい
・ 胃酸過多
・ 肥満体形
・ 柔らかく油っぽい皮膚
・ ゆったりとした気分
・ 睡眠時間が長い
・ アレルギーになりやすい
・ 柔軟
・ 慎重

3つのドーシャのバランスが取れているとき、本来の健康と活力が発揮され、バランスが崩れたとき、精神や体調の不調が起こります。
このバランスの崩れを診断し、食事、生活の仕方、心構え、環境を調節することにより、各ドーシャのバランスを再構築するのがアーユルベーダ(アーユルヴェーダ)の治療です。


アーユルベーダ(アーユルヴェーダ)の診断法


・ 脈診
・ 舌診
・ 虹彩診
・ 尿診

アーユルベーダ(アーユルヴェーダ)の治療法


・浄化・解毒法:ハーブオイルのマッサージ後、注腸、鼻洗浄などにより体内の有害なものを排泄させる。 →パンチャカルマ
・緩和法::ハーブ、ヨーガ体操、呼吸法、冥想法、日光浴、などにより、ドーシャのバランスを取り戻させる。
・若返り・長寿法:ハーブ、ミネラル、ヨーガ、呼吸法などによる、健康増進、能力開発を行なう。
・精神衛生・心霊療法:心理的ストレスや誤った信念からの開放。マントラや音療法、冥想法などにより心の振動を調整し、その人が本来持っている生命力を発現させる。

アーユルベーダ(アーユルヴェーダ)の現状


アーユルヴェーダは5000年以上もの昔から人々の生活に密着し、伝承されてきた健康医学です。ところが、19世紀半ばから約100年間続いたイギリス植民地時代、アーユルヴェーダは抑圧され、代わりに西洋医学が取り入れられるようになると、次第に影の薄い存在となってしまいました。 しかし、1947年にインドが独立すると、アーユルヴェーダは再び人々の生活に戻ってきました。
1977年には、世界保健機構(WHO)にも予防健康医学として認められ、信頼の置ける自然療法として、世界中から注目を集めるようになりました。
現在では日本各地にも、大学医学部をはじめとして、普及、教育、研究のための機関が設置され、人々の健康に徐々に貢献し始めています。



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