■学校プロフィール
ルッカウト山地のふもと、小さな湖のほとりに立つ学校。それがダーリントン・スクールです。密度の濃い学習プログラムが展開される一方で、学校内コミュニティ活動も大変活発に行なわれています。ダーリントン・スクールでは、100種類近い開講コースが設けられていますが、これは全寮制高校としては全米最大級の規模です。生徒の自主性を重んじる本校では、校内のみならず、地域社会でもリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指します。多彩な文化的背景を持つ生徒達の存在も、本校を語る上では欠かせません。 |
■キーポイント
−一クラスあたりの平均生徒数 = 13
−生徒・教師の人数比 = 6:1
−上級レベルプレイスメント(AP)、優等科あり
−1学年は3学期制。各学期ともに12週間
−自習時間は毎晩2.5時間
−開講科目は英語、数学、社会、理科、外国語、芸術、コンピュータ、環境科学、演劇など
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■学校の設備 校舎は全部で4つになります。図書館、カワムラ・サイエンスセンターの2ヶ所には、自習スペースがたっぷりと設けられています。96,000平方フィート(およそ8,900u)のアスレチックセンターは2001年8月にオープンしたばかり。軽食コーナーは昼間のみの営業、保健室は24時間いつでも利用可能です。 |
■クラブ活動 野球、バスケットボール、クロスカントリー、フットボール、ゴルフ、ラクロス、サッカー、水泳、ダイビング、テニス、陸上、レスリング、チェアリーダー、ソフトボール、バレーボール、カヤック、マーシャルアーツ、ドラマ、合唱、出版部、コンピュータ、グラフィックデザイン |
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■週末の過ごし方 映画、ゲーム、ダンス、料理、タレントショー、アトランタへショッピングや遊園地に出かける。バックパッキング、カヤック、カヌー、マウンテンバイクなどを楽しむ行事もある。 |