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高校留学Q&A
Q. 留学準備はどの位必要ですか?
A. 留学先の選定、入学手続き、渡航手続き等余裕を持って進めるには6ヶ月以上の準備期間をお勧めします。(語学研修を希望する場合、プラス6ヶ月位)
Q. どのくらいの英語力があれば授業についていけるでしょうか?
A. 例え英検2級を持っていたとしても留学当初、授業の内容を理解するのは難しいでしょう。しかし授業の進み方が把握でき、要領をつかめてくると大体のことは理解できるようになってくるものです。英検で3級以下の実力しかない場合は、いきなり授業についていくことは無理かもしれません。できるなら事前教育として日本、そして留学先の高校準備コースを持つ語学学校で集中的に勉強することをお勧めします。国や学校によっては、留学生のためのコースや語学学校で先ず英語力をつけてから正規の授業を受けるように指導されることもあります。
また学業で、困ったときは、留学先の学校のアドバイザーに積極的に相談して下さい。当センターではELSサポートの有る学校の紹介もできます。
Q. 日本の高校を退学(不登校)、中学しか卒業していませんが、留学は可能ですか?
A. 年齢が15歳〜18歳であり、高校生としての一般常識、学力等の入学基準を満たしていれば留学する事は可能です。ただし、慣れ親しんだ日本を離れ、一人で言葉や文化の違う道の世界へ飛び込んで行くわけですから、それなりの心構えや準備が必要です。海外の高校は授業への参加には、大変厳しく、遅刻や欠席が多くなるとやる気なしとみなされて退学させられることもあります。そうなると留学生としては、その国にいることもできなくなります。またそうした結果は別の国への留学も容易にはさせてくれない状況を作ってしまいます。
海外留学を成功させるのは本人のやる気次第です。また、いくら本人が留学を希望していても、親の冷静な判断、協力がなければ留学を成功させる事はできません。
Q. 海外の高校を卒業して日本の大学に入学できますか?
A. 日本国内の大学受験資格には、高等学校卒業もしくは卒業見込みであることが求められます。しかし、日本国内でのものでなければならないという指定はされていない場合が多いので、国際的に認められている海外の高校卒業資格があり、留学先での大学入学資格試験に合格することによって受験資格が与えられます。オーストラリアであれば州の統一試験の合格、イギリスであればGCEのAレベル資格といわれるものがそれにあたります。当然、その国での進学やその他の国の大学へも進学ができます。また、海外の高校に2年以上留学・卒業、なおかつ日本帰国後2年以内の場合は、帰国子女枠入試で受験する事も出来ます。(現在、国・公・私立合わせて焼く400大学・短大で実施)
Q. 高校留学にかかる費用は1年間でどの位かかるか?また、高校の学期開始時期は?
A.
  カナダ オーストラリア ニュージー ランド アメリカ イギリス アイルランド
一般的な学期開始時期 8月下旬又は
9月
1月下旬又は
2月
1月下旬又は
2月
8月下旬又は
9月
8月下旬又は
9月
8月下旬又は
9月
高校1年間の
授業料・滞在費用
170万位〜 130万位〜 100万位〜 250万位〜 300万位〜 150万位〜
半年(24週間)の
語学研修・滞在費用
95万位〜 90万位〜 80万位〜

Q. 留学中の相談はどうしたら受けられますか?
A. 高校によっては留学生担当のアドバイザーがいますので、ある程度の学習面、生活面での相談は学校のできます。また、当センターの紹介する現地オフィス(有料)で日本語での相談をすることができます。詳しくは当センターのアドバイザーにお問い合わせください。
Q. 留学先の治安は心配ありませんか?
A. 欧米はマスコミ等で報道されるイメージが強く治安が悪いと言う印象を持つ人も少なくないかと思いますが、実際は現地で就学している生徒からは治安が悪いと言うことより、交通が不便、遊ぶところが少ない等の声をよく耳にします。現地高校はその多くが住宅街にある為、安心して留学生活が送れる環境にありますが、どの国に留学しても、夜は1人で出かけない、ダウンタウンなどの街中は用も無いのに行かない、などの最低限の注意は払い留学生活を送ることが大切です。
Q. 留学先の高校での学年は今と同じか?
A. 通常留学前と同じ学年からスタートする、または留学時点ですでに終了している次の学年から始まるケースが多いようですが、最終的に入学学年を決定するのは受け入れ高校です。その生徒の、日本での成績、高校準備学校での成績、語学力、適性力など総合的に審査され入学学年が決定されます。成績によっては1学年下の学年よりスタートするケースも有ります。
Q. 自分が好きな学校を選ぶことができるか?
A. 好きな高校を希望することは可能です。海外の高校は、芸術やスポーツなど特徴科目に力を入れている学校が多いので勉強以外に自分の個性を伸ばすことのできる入学希望校を幾つか選んでみるとよいでしょう。
Q. ホームステイを変更できるか?
A. 学校、プログラムにより異なりますが、第3者が見てホストファミリー側に問題がある場合は、変更が可能です。
Q. ホストファミリーとうまくやっていけるコツは?
A. 色々な注意事項がありますが、一番大切なことは留学生自身がしっかりと自分の意思表示をする事です。日本人同士のように雰囲気で気持ちを察してくれる事はないのではっきりと自分の気持ちを相手に伝えるようにしましょう。また、ホームステイとはあくまでも“家族の一員”としてファミリーと生活を共にするものですから、自分はお客様だという意識は捨てて、自分から進んでお手伝いを出来るくらいの積極性があったほうが良いでしょう。
Q. 寮の規則は厳しいか? またどのような規則があるか?
A. 規則が厳しいとの声をよく耳にしますが、どの学校の規則も生徒の安全の確保、そして集団生活を円滑に営む上で常識的なルールで成り立っています。週末などの外出に制限があったり、外出希望を出しても、事前の保護者の許可、学校の許可が必要だったり、また、許可が下りている場合でも他生徒が運転する車に乗ってはいけないなどはよくあるものの一つです。また、成績がよくなかった場合や校則違反の罰則として外出禁止がなされることも多くあります。
Q. 日本からパソコンは持っていったほうがよいでしょうか?
A. 基本的に現地高校及び準備語学学校にはコンピュータルームがあり生徒にも広く開放していますので現地の学校でパソコンを使うことは可能です。ただし日本語のソフトを対応はしていない場合がほとんどです。両親や友人とのメールを頻繁に行いたい場合や、学校のレポートなどを作成する際にも自分のパソコンを持っていたほうが便利でしょう。ただし、ホームステイや寮ではそれぞれルールがありますので、電話接続や使用時間帯などの細かなルールは必ず守るようにしましょう。
Q. 留学先でアルバイトは出来ますか?
A. 高校生の学生ビザでのアルバイトは各国禁止されています。留学の目的は“勉強”だという事を忘れずに!!



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