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 留学体験談 > 交換留学
◆滝谷 莉奈さん◆
埼玉県立草加南高等学校出身
留学先:Alabama州 Reel Town High School
ここに住んで6ヶ月が経つ。かなりたくさんの事が変わりました。家族について最初はなんとなく独立しているなーと感じていたけれど、今は一員として怒られたりしています。ハハハ・・・でも、その分愛されているっていう実感があって良いです。料理とか洗濯とか家事をしている時、自分が本当の家族にいる時と同じ感覚を感じます。弟・妹とはかなり仲良く、特に弟のJoshとは親友みたいに仲良く、このまま一緒にいられたら・・・と度々思います。時々けんかをするけど、前は自分の気持ちを伝えられなかったけど、今は堂々と話せるようになった。学校では友人もかなり増えて楽しくやっています。学校内を歩いていると "Ying Yeng" って呼ばれて「What's up」みたいな感じに・・・。私のNicknameがYing Yengで、みんな私の事知ってて毎日話したり歌ったりDanceしたり・・・。勉強はかなり辛い。一学期でさえ良くもなかった。毎日宿題やテストに追われて、部活にまで入ってしまい忙しすぎる毎日。バスケ部でかなり活躍しました。今はソフトボール部に入っています。太りたくないから走り続けてます。まぁなんとかAとBをとってますけど、時々やばい点を取ります。いつも自分の力を出し切っているんですが、まあ学校は順調にやっています。3月にはPromがあってたぶん行くと思います。赤いドレスと靴を買い、今は準備万端、学校ではかなり楽しんでいます。なんとか両立もして、友達はみんな「もういいよ!」ってくらいやさしくて、先生達とも仲良しです。今かなり考えている事、この学校を卒業したいと思っています。出来るなら本当に。親とも相談をしました。でも出来るか、出来ないかははっきりわからないのが残念・・・・。今は思い出作りにかなりはまってます。将来の事も考えつつ、一日一日無駄なくやってるつもりです。
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◆鶴見 昴さん◆
川崎私立橘高等学校出身
留学先:South Carolina州 Mauldin High School
今、留学生活の半分以上が過ぎて、自分を振り返ってみると、本当に沢山の様々な人々との出会い、様々な貴重な経験をしてきたと思います。特に12月に行ったフロリダのオプショナルツアーと今のホストファミリーを通してでは、今まで出会ったことのないような人達と出会うことができました。特にツアー中によく話す機会があった韓国人の留学生は、日本との国際関係問題について、「今の状況を私たちが変えることができる。私たちが未来を作るんだから。」と言っていて、彼女にはとても感化されました。他の留学生たちとも意見交換したり、自分の物事に対する考え方の中心が自分だけではなく、もっと広く捉えることができるようになり、留学の目的を再認識することができ、本当に良い経験になりました。今でもお互いに連絡を取り合っています。僕のホストファミリーには、Mom、Dad、18歳のシスター、7歳と4歳のブラザー、ダブルプレイスメントのリトアニアからの留学生、そして犬が2匹います。みんな僕に対して親切に接してくれ、家族の環境にも溶け込んで毎日楽しく過ごしています。ただ、最初は子供達が日曜の朝6時に起こしにきたり、勉強の邪魔をしてきたり、個性的なMomがスーパーで他の客とケンカを始めたり、家族に対して本当にオープンになることに少し時間がかかりました。ただ、そんな事よりも、ホストベアレンツが僕のことを本当の子供のように見てくれたり、シスターやリトアニアの留学生が「My Brother!!」と言って相談にのってくれることが、僕にとって本当に大きく大切なものだと気づきました。これから話しても話しきれない程たくさんの経験をもっとして、少しでも自分を向上させることができたらと思います。
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◆近藤はるかさん◆
私立大妻中野高等学校出身 日本女子大学に進学
留学先:USA Kentuky州 Greenwood High School
「私は高校2年の時に大きな不安と期待を持ったままアメリカへ渡り、留学準備研修を経てKY州でのホームステイが始まりました。当初はなかなか自分の意志が伝えられず、お互いを理解できなくて困惑したり、悔しい思いをしたことが何度もありました。それでも一生懸命に相手と分かり合おうと努力していく中で、ホストファミリーとは家族の一員として、他の留学生とは次第に友情が芽生え、留学生活の中で最も心強い支えになってくれました。学校ではロッカーの使い方から始まり、授業中の様子やランチタイムなどにとにかく慣れないことばかりでずいぶん最初は戸惑いました。そんな時は出来るだけ多くの人に話し掛けて友達を増やして色々な場面で助けてもらいました。人種や文化が違っても、英語が上手く話せなくても、友達になりたいんだ!という気持ちが伝わったのか、相手も一生懸命に慣れない日本語の私の名前を覚えようとしてくれました。この留学から日本で生活していただけでは知り得なかった色々なことを学びました。その一つに自分はたくさんの人に生かされていることに気づきました。周りの人に助けられ、困難をひとつひとつ乗り越えられたことが今の自分の大きな自信につながっています。帰国後の今、日本の大学で世界の文化について学んでいます。楽な事ばかりではないけれど、自分にとって興味のあることを勉強する毎日は充実しています。自分が希望した現在の進路を得たことも留学の経験が大きく影響していると思います。カルチャーショックやホームシックなど大変なことはたくさんあったけれど今は心から留学する事が出来てよかったと思っています。そして帰国してから一年経とうとしていますが、今でも友達やホストファミリーとは家族や姉妹のような関係として連絡を取り合っています。
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