中国留学の予算
中国留学を考える上で、留学の予算は大きな問題となってきます。個人差や地域差はあるものの、一体どのくらいの費用がかかるのか。概算でご紹介しましょう。
 | 学校へ支払う費用 【参考例:東華大学(上海)/漢語進修生1年間の場合】
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1元=\16として
項目 |
金額 |
換算額 |
学費 |
16,100元 |
\257,600 |
|
寮費(一例)
|
14,850元(45元×330日) |
\237,600 |
報名費(登録費) |
420元 |
\6,720 |
寮敷金(退寮時返金) |
400元 |
\6,400 |
注册費 |
― |
\0 |
教材費 |
400元 |
\6,400 |
管理費 |
― |
\0 |
合計 |
32,170元 |
(A)¥514,720 |
注1:学費は都市部と地方では大幅に異なってきます。自分の希望する学校で算出してみてください。
注2:報名費と注册費は別項目の場合と、同一項目の場合があります。学校により異なります。
注3:学費、寮費以外の支払項目は学校によって異なります。学校検索画面でご確認下さい。
こちらの学校情報をご参考下さい⇒ http://china.alc-gp.jp/schools/index.html
 | 渡航から居住にかかる費用 [1元=\16として ]
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項目 |
金額 |
換算額 |
| 航空券(1年オープン) |
約\100,000 |
\100,000 |
| 海外留学生保険(1年プラン一例) |
\115,110 |
\115,110 |
| 健康診断受診料 |
\30,000 |
\30,000 |
| ビザ申請料実費 |
\3,000 |
\3,000 |
| 空港出迎え料金 |
長期留学生は無料 |
\0 |
| 居留許可申請料 |
400元 |
\6,400 |
| 合計 |
¥248,110+400元 |
(B)¥254,510 |
注1:航空券は出発時期により異なります。また、片道航空券で帰りの航空券は現地購入でも構いません。1年オープンの航空券は出発日より起算して、1年以内に帰国日を自由に現地で決めることができる航空券です。(発着空港は同一が条件です)
注2:健康診断は半年以上の長期留学生は必ず受診しなければなりません。受診料は病院により異なります。(上記は都内国立病院の料金一例です。)
注3:空港出迎えサービスは、ある学校とない学校があります。
注4:居留許可申請の際は、別途健康診断書検査費用がかかる場合がございます。(60元前後)。居留許可手続きは学校が代行してくれることもあります。
 | 留学中の生活諸費用 [1元=\16として]
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項目 |
金額 |
換算額 |
| 生活費 |
27,500元(2,500元×11ヶ月) |
\440,000 |
| ネット使用料 |
715元(月65元×11ヶ月) |
\11,440 |
| 休暇期間旅行費用 |
3000元(国内4泊旅行×2回) |
\48,000 |
| 合計 |
31,215元 |
(C)¥499,440 |
注1:1ヶ月2500元の生活費内訳(上海留学経験者談)
1. 食費:900元(ほとんど学食&自炊でしたので安くおさえられました。学食だと1食5元程度。大盛りなのでお腹いっぱい。)
2. 携帯電話通信料:100元(1日数回メール・通話使用)
3. 交通費・交際費等:1500元(最初の1ヶ月は初期投資で少しお金がかかりますが、派手に遊んだりしなければそんなにお金はかかりません。)
注2:長期留学は休暇も結構あるので、旅行費用なども考えた方が◎。
 | 総合計 (A)+(B)+(C)=¥126万8670
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地域により学校費用・生活費は異なりますが、1年で100万〜130万円が目安です。中国は日本よりも物価は安いですが、外国製品を大量に購入したり、高い外食ばかり続けたりすると当然生活費は高くつきます。最近は北京、上海等など都市部では娯楽施設も多いので、過剰にお金を使いすぎないよう、毎日の心がけが必要です。あくまでも留学中であることを忘れないようにして下さい。
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