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1896年創立、国家教育委員会直属の重点大学。 実は中国で最も早く創られた大学の一つで、1896年当時は南洋大学という名称で上海にあった。1921年交通部の管理になった時に交通大学と改名。1956年にこの交通大学を西安に移すことが決定され、現在の西安交通大学に至っている。100年の歴史を誇る、名門校である。この「交通」は特に交通関係の専門を指しているわけではない。現在は工科綜合大学として、約14,000名の学生が学ぶマンモス校となっている。 |
<留学生の受入について>
| 日本と西安の往来ははるか隋・唐の時代まで遡る。 これは極端な話であるが、留学生の受入にはやはり歴史がある。 本格的には1990年代に入ってから。日本人留学生もこの頃から増えてきた。留学生寮も96年には新寮もオープンし、幅広く留学生を募集している。西安という歴史ある街を通し、語学のみならず中国の悠久の歴史を同時に学ぶことができるよう、課外講座には文化的なものも用意されている。中国人学生のクラブにも加入が許されており、中国人学生との交流も可能。日本語を学んでいる学生も大変熱心なので、日本人学生の「互相」相手も見つけやすい。腰を落ち着けて学習できる学校である。 |
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毎年9月、3(2)月の2回、入学のチャンスがある。その他の時期でも学力があれば入学に応じてくれる場合もある。会話・ヒアリングに重点を置いた綜合中国語力のアップを目指す。クラスは現時点で入門1班、初級1班、中級2班、高級1班。高級班は3人。課外講座にはHSK対策、書道、歴史、文化、武術等が設けられている。
初級〜中級レベルは授業も比較的充実しているが、上級レベルは人数に左右されやすく、場合によっては物足りない場合も。しかし、上級者には一部の本科聴講が認められており、学生の要望もよく聞き入れてくれる。
HSK6級以上。1年間の漢語進修生を経て試験に合格すれば本科への入学が可能。また漢語進修生でも上級者には本科聴講も認めてくれる。理数系希望者は統一試験を受験しなければならない。
・毎年1〜3月、6〜8月の2回、5人以上で2〜8週間まで開講することができる。
・費用やカリキュラム、年齢等は応相談。10日程度の研修も受入可。(応相談)
<入学条件>
漢語進修生 |
17歳〜65歳まで、高校在学以上、入門から可 出願料$30 学費 $750(1学期) $1500(1年)毎年9月と3月の2回、入学可能。 途中編入は応相談 |
普通進修生 (学部聴講生) |
18歳以上45歳以下 出願料$30学費 1年$1500 |
本科生 (学部生) |
18歳以上25歳以下 HSK6級以上、理数系希望者は理、数、化の統一試験がある。 人文、経済管理類学科はHSK3級で可。出願料$50学費 1年$1800 |
| 1号楼:1人1日$4.5(96年完成) |
シャワー、トイレ、エアコン、テレビ、電話、家具
| 1号楼:1人1日$3.5 |
シャワー、トイレ、電話、家具
| 2号楼:1人1日$2.5(旧寮) |
シャワー、トイレ共同
| 共同設備: |
| (1号楼)冷蔵庫、洗濯機、電話、テレビ、売店、食堂 | ![]() |
| (2号楼)厨房、洗濯機、電話、テレビ、シャワー、トイレ |
学校が数多く集中している地域で、市内中心部までは5kmくらい。とにかく足回りが良い。正門前には興慶公園、南側には青龍寺があり、西安の歴史を感じさせられる。学内に中国銀行・郵便局があり、大変便利。
日本人留学生がダントツに多く、60人弱の留学生のうち30名近くを占める。がクラスはバランスよく分かれており、いずれも15人以下。上級クラスはぐっと減って3名。教師の目の届く範囲のクラス分けがなされている。
授業から生活面まで、よく面倒をみてくれる。事務所の先生も親切で、処理も比較的早い。
2人部屋の留学生寮であるが、空きがあれば個室としての利用も可能。
下は17歳から、上限は65歳までの学生を受入れる。60歳以上は健康診断が必要になるが、健康であれば十分入学が可能。
留学生事務所には日本語が話せる教員が3名いる。何か緊急事態のあったときには大変頼りになる存在。
短期生には嬉しいレンタルサイクルがある。自転車の種類もまあまあある。最も長期生は購入した方が安いが・・。 |
西安交通大学 留学生事務所主任 安仁杰先生より |
西安は長い歴史を持つ由緒正しい都市です。語学を学ぶと共に、中国の歴史に触れ、中国への理解も同時に深めて下さい。皆さんの入学を心から歓迎します。
*2000年9月出発の長期留学受付けは7月中旬まで受付けが可能です。ご相談、ご質問は 以下の 簡単お問い合わせ でお待ちしております。
学校詳細ページ 西安交通大学 と併せてご覧下さい。
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